アフィリエイト ランキング 稼げない

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アフィリエイトでランキングサイトが稼げない原因とは?

読了までの目安時間:約 4分
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本日はふと思い立ったので

「アフィリサイトでランキングサイトは稼げない」

と言われている原因を少々書いてみたいと思います。

浜屋の勝手な所見です。


1位 ○○
2位 △△
3位 □□


「美肌美容液ランキング」
「育毛剤ランキング」
「○○のオススメ☆ランキング」


などなど、アフィリエイターがよく使う「ランキングサイト」という構成。

これが稼げない、稼ぎにくい、と言われている理由を書いてみようと思います。




【ランキングサイトが稼げない理由】


1.ランキングに根拠がない

ランキング形式のサイトって、すでに溢れかえっています。

初心者から上級者までアフィリエイターならランキング形式で作ったことある方多いのではないでしょうか?


ネットがそれほど広まっていない時代ならともかく、今はネットユーザーもリテラシーが上がっていて
一般的なランキングサイトなんか目もくれません。


2.の方でも触れますが、特にキーワードが大きいキーワードでのランキングは
CVはとにかく悪くなる傾向にあるようです。


ランキングサイトの順位に適当にアフィバナー貼り付けても
ユーザーからしてみたら「購入・申し込む理由」が足らないのです。


「報酬が高い順」
「管理人がオススメ☆」


この辺もアウト。

報酬高い順なんてアフィリエイターの都合ですし、
管理人のオススメは「あんたダレ?」って感じですので。



余談ですが、検索エンジンの世界でもランキングサイトのSEO力は弱いと言われています。


数年前からPPCの世界ですと「根拠のないランキングは禁止」されており、
金払って上位表示しているPPCですら規制されてる状態です。


「通常検索の世界なら大丈夫!」

・・・とは考えづらいですよね・・・。




2.キーワードとのミスマッチ

次にキーワードとのミスマッチ。

多いのは

「~する方法」とか「~の裏技!!」

みたいなキーワードからランキングサイトに誘導する方法。



例えるなら、

「初心者がFXで成功する方法」

で引っ張ってきて、

「初心者がFXで成功する方法は適切なFXサイトに登録することです」

↓ ↓ ↓

1位 ○○
2位 △△
3位 □□


おそらく悲しいくらいに成約しないでしょう。


こうした解決系キーワードではランキングサイトではなく、
コンテンツから誘導する方法がセオリーとなります。



「○○ダイエットランキング」

「△△ダイエット人気ランキング」


みたいなキーワードでのアクセスなら直接ランキング形式に誘導してもいいですが、


「ランキングサイトはキーワードを選ぶ」


ということを頭の隅に入れておくといいでしょう。




では、稼げるランキングサイトとはどんなものかというと・・・?








































この辺は各位の試行錯誤に期待いたしますm(_ _)m
アフィリエイターは考えるのが仕事ですからねぇ・・・。

アフィリエイトで重要だけど情報商材には載ってない「設計図」

読了までの目安時間:約 3分

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情報商材にはなかなか書かれていないけど、実はとっても重要なこと。


「作業の設計図」


まあ、私はアフィリエイト歴6年目にして、今さらながらに気づきましたw


ノウハウ系の商材には当然ながらやり方は書いてあります。


ただ、それを自分で見て「何をどこまでやったか?」というのを把握する方法は意外になかったりします。


予実管理ですね。


SEOなどだと、作ったサイトが上位表示する、アクセスが集まるまで数ヶ月かかることはザラにあります。



すると、過去に作ったサイトが力をつけて来たのに

そもそも気づかない
気づいたけど力を注ぐ気にならない

・・・などということがありますよね。




その理由の一つとして

「設計図がかできていない」
「設計図が管理できていない」

ということがあることに気づきました。



多分短期的に何をどうするか、というのはイメージできてます。


しかし

数ヶ月後にどうするか?
アクセスが集まったらどうするか?
報酬が発生したらどうするか?


逆に、

アクセスが集まらなかったらどうするか?
上位表示しなかったらどうするか?


このジャンルでいくつ作るのか?
このキーワードでいくつ作るのか?



そしていくつ作ってどうなったのか?



など、長期的に見ることができない方は多いはず。



そうした時に「作業の設計図」が重要だと感じました。


エクセルなどに作ったサイト情報を書くだけでなく、これから何をやるかも書き、それを一覧で常に見れるようにしておく。



私の場合はエクセルに

メインサイト
サテライトサイト(ブログ)
SEO対策の履歴


を一覧管理するのは当然として、
メインサイトを作る前に


「何を、いくつどうするか」


を、あらかじめ書いてしまいます。



メインサイト1つに対してコレとコレと、ここのブログから20被リンクする。

・・・というのを書いておくわけですね。



後はその通りに実行して、やったらチェックしていくのみ。


サイト開設日と被リンク日などを基準にして、数ヶ月後にどうするか?
と、いうこともメモっておきます。



こうすることで次に何をやるかを長期的や視点で明確にしています。


すると意外に「やりもれ」が減りますね。


以上今さらの気づきでしたm(_ _)m

サイトには運営者情報必須

読了までの目安時間:約 3分

たまには役立つことを書いておこうと思います。
初心者・中級者向きですね。


テーマは「サイトには運営者情報必須」


無料ブログにしろ独自ドメインでのサイトアフィリにしろ
大きなメリットは


「自分の情報を隠して情報発信ができること」

です。


そのためにサイト(ブログも含め)運営者情報を掲載しない方が多いです。


ですがこの運営者情報には2つの大きなリスクを回避する効果があります。


///////////////////////////////

1.訴訟リスクの回避
2.機会損失リスクの回避

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1.訴訟リスクの回避

紹介している広告の広告主にとって、アフィリサイトは怖い存在です。


広告主が提携しているタレントの画像をアフィリエイターが無断掲載
→契約に大影響


アフィリエイターが薬事法バリバリの表現
→広告主のブランドに傷


アフィリエイターが他社商品を激しく批判、広告主の商品絶賛
→企業間の信用的なものに傷



こうした場合、広告主が取る手段は

①ASPに連絡し改善要求
②提携解除


そして、

③訴訟


①②くらいだったらまだいいですが、ある日突然
裁判所から招集通知とか来たらビビリません?


広告主がASP通して対応してくるとは限りません。
自サイトには必ず連絡の取れる「運営者情報」を記載しましょう。



2.機会損失リスクの回避

これは単純に、サイトを見た広告主から直接オファーがあったり、
ASPからのオファーを逃さないためです。


昔作って放置しておいたサイトであっても、
いつの間にか広告主が狙っているキーワードで上位表示。


他社商品に買えて自商品の広告を貼って欲しい。


こんな要望が来ることもあります。
こうしたオファーも運営者情報の連絡先から来ることが多いです。




【余談】

時々

「現在掲載中の○○の商品に買えて当社の広告貼ってください」

というオファーがあり、どうしても貼り替えができないため
お断りする、というケースがあるかと思います。



これ、もしそのまま断っているとしたらかなり勿体ないですよね。


・広告は貼り替えられないけどサイドバートップにバナー貼る。
・下層記事に特集記事を別途作成する。


単純にこうした提案を「こちらから持ちかける」。


それだけで月額広告料せしめられたり、特単がもらえたりします。



・・・そのオファー、ムダにしてませんか?

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浜屋与平のアフィリエイト実践日記。

最盛期で120万、現在10万しか稼がない迷走アフィリエイターの実践記録を見よ。

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