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2014年以降も生き残るためのサイトアフィリエイト方法①

読了までの目安時間:約 4分

先日から、というか数ヶ月前から悩んでいる事に自分なりの結論が出たので書いておきます。

◆疑問

「今後サイトアフィリで生き残るためには
どんなサイトを作ればいいか?」

結論は「現時点」での個人的な考えです。

まず、なんでこのような事について悩んでいるのか?

1.商標名キーワードでの小規模サイト量産

「商品名」
「商品名+口コミ」
「商品名+評価」

などといったキーワードで小規模サイトを作っていく形。

情報商材だとNEOノンバトルアフィリエイトやルレアなんかですね。

もっとも簡単で稼ぎやすいサイト構成だと思います。

ただ反面、

・ライバルが多いためSEO勝負になる。
・商品寿命が来たらサイトも終わる。(被リンクにはなる)
・常に作り続けなければ報酬が落ちる
・簡単にコピペされる

・・・と、いったデメリットがあります。

2.ジャンル名などでの大規模サイト集中

「紫外線コスメ」
「スキンケア」
「足脱毛」

などの属性キーワードを軸に、大きなサイトを作っていく手法。

市川塾の塾長さんなんかは1サイトで7桁とか稼いでますね。

多分1.の小規模サイト量産よりも結果的には費用対効果高いんだと思います。

デメリットとしては

・報酬発生までが長い
・ハズレた時のダメージが大きい
・やっぱりパクられる

まあ、パクられたら著作権侵害で訴えて叩き潰せばいい、
・・・という考えもありますが。

やっぱり「目立つ以上、狙われやすい」というデメリットがあります。
イタチごっこです。

◆1.2.に共通するデメリット

①ライバルが多いためSEO勝負

②コピペ被害は完全には防げない

人の目につかないとアフィリエイトは稼げません。

でも、人目につくとSEO勝負になったりコピペされて被害を食らいます。

せっかく作ったサイトなんだし、どうせ作る以上
長く継続的に稼げる「資産」にしたい。

そう思うとどちらも厳しいと思うわけです。
もちろん、SEO対策に自信があったり量産がまったく苦にならない人はいいんだと思います。

あくまで「自分のスキルに照らし合わせて」ということで。

余談ですが矢野研究所のレポートによると、2015年までのアフィリエイト参入者は
年10%で増えていくそうです。

現状のアフィリエイト人口(2013年時点)は435万人だそうな。
※参考:株式会社もしも
http://www.af.moshimo.com/af/www/feature/avocation2013

経済難で職を失った方とかがアフィリエイトに参入し、
なりふり構わず襲いかかって来ることも予想できます。

まあ、人間食べるに困ったらきれい事なんて言ってられませんからな。

≫2014年以降も稼ぎ続けるためのサイトアフィリ方法②へ続く

 

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